電動自転車はいらない?後悔する理由と買わなくていい人の条件

電動アシスト自転車を購入するか迷っている日本人の様子を表現したイメージ

こんにちは。RIDE HACKs 編集長の「TAKE」です。

「電動自転車 いらない」と検索してこの記事にたどり着いたあなたは、きっと購入を迷っている最中ではないでしょうか。

十数万円という高い買い物ですし、買ってから「やっぱり使わなかった」なんて後悔だけは絶対にしたくないですよね。その気持ち、痛いほどよく分かります。私も最初は「自分の脚力で走ってこそ自転車だ」なんて思っていましたから。

実は、電動アシスト自転車が本当に必要なのか、それとも無用の長物になってしまうのかは、お住まいの地域の地形やライフスタイルによって明確な答えが出せるんです。単に「楽そうだから」という理由だけで買うと、意外な落とし穴にはまることもあります。

この記事では、あなたの生活にとって電動アシスト自転車が「魔法の絨毯」になるのか、それとも「ただの重い鉄塊」になってしまうのか、いちライダーとしての経験と、多くの失敗談を分析したデータに基づいてズバリお答えします。

  • 買って後悔する人に共通する「地形」と「距離」の条件
  • 高い初期費用を電車賃と比較して1年半で回収する計算式
  • 「重いから疲れる」という噂の真相と物理的なメリット
  • 失敗しないための賢い選び方と盗難を防ぐ鉄則

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目次

電動自転車がいらないと感じる理由と誤解

「せっかく買ったのに、結局乗らなくなった」という声は実際に存在します。しかし、その原因を深く掘り下げてみると、自転車自体の性能不足というよりも、事前のシミュレーション不足や、誤ったイメージが先行しているケースがほとんどです。

まずは、なぜ「いらない」という結論に至ってしまうのか、その構造的な要因を解き明かしていきましょう。

買って後悔する人の共通点とは

坂道のない平坦な住宅街で通常の自転車が十分な様子
RAID HACKs イメージ

電動アシスト自転車を買って後悔する人には、実は明確な共通点があります。それは「利用環境とスペックのミスマッチ」です。特に以下の条件に当てはまる場合は、購入を慎重に検討する必要があります。

最も多いのが、「自宅から半径2〜3km圏内で生活が完結しており、かつ完全な平坦な道しかない」というケースです。例えば、関東平野の平坦部や埋立地エリアにお住まいの場合を想像してみてください。

スーパーも保育園もすぐ近くで、坂道が全くない。このような環境であれば、正直なところ一般的なシティサイクル(いわゆるママチャリ)や、変速機付きの軽快車で十分事足ります。

電動アシストの最大の恩恵は「登坂能力」と「ゼロ発進(信号待ちなどからの漕ぎ出し)の軽さ」にあります。これらが必要ない環境で、わざわざ重くて高価な電動自転車を導入しても、「重いし、充電の手間が増えただけ」と感じてしまうのは当然の結果と言えるでしょう。平地巡航だけであれば、軽量なクロスバイクの方が軽快に走れることさえあります。

また、利用頻度が「週末に一度だけ」といった低い場合も要注意です。バッテリーはリチウムイオン電池という化学製品であり、使わなくても自然放電し、経年劣化が進みます。

「たまにしか乗らないのに、いざ乗ろうと思ったら放電していて充電が必要だった」という状況が続くと、次第に準備が億劫になり、最終的に「いらなかった」という結論に至ってしまいます。月に数回程度の利用であれば、維持費のかからないシェアサイクルやレンタサイクルを利用する方が、経済的にも合理的かもしれません。

【後悔しやすいパターン】

  • 移動範囲が片道2km以内で坂道がない
  • 駐輪場が屋外で充電のたびにバッテリーを持ち運ぶのが極端に面倒
  • 週末しか乗らないため、バッテリー管理がストレスになる

重い車体で疲れるという噂の真相

電動アシスト自転車で安定して走行する日本人の様子
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「電動自転車は重いから疲れる」という噂を耳にしたことはありませんか? 確かに、電動アシスト自転車の重量は20kg〜30kg以上あり、一般的な自転車(約15kg〜18kg)と比較すると、お米の袋1つ分以上重いことになります。

しかし、「乗っている時に重さを感じるか」というと、答えはNOです。

モーターのアシスト力は、ペダルを踏み込んだ瞬間に最大トルクを発揮するように設計されています。そのため、走り出してしまえば、その重さを感じることはほぼありません。

むしろ、物理学的には車重があることで「慣性モーメント」が働き、一度スピードに乗ると減速しにくく、横風や路面の凹凸に対してふらつきにくいという「安定感」につながります。特に、子供を乗せている時や荷物が多い時は、この「重さによる安定性」が転倒防止に大きく寄与します。

なぜ「疲れる」と言われるのか?

「疲れる」と感じる原因の多くは、万が一バッテリーが切れた時に、この「鉄の塊」を人力だけで漕ぐ絶望感から来ています。アシストが切れた電動自転車は、単に重いだけでなく、モーターの抵抗も加わるため、トレーニング機器のようにペダルが重くなります。

しかし、最近のモデルはバッテリーの大容量化が進んでおり、適切な充電管理さえ行えば走行中のバッテリー切れはほぼ防げます。また、パナソニックの「ビビ・SL」シリーズのように、ショッピングモデルでありながら20kgを切る軽量モデルも登場しています。「重さ」は技術の進化によって、もはや決定的なデメリットではなくなりつつあるのです。

重さがデメリットになる具体的なシーン

  • 駐輪場の2段式ラックの上段への持ち上げ(これは本当にキツイです)
  • バッテリー切れでアシストが停止した状態での走行
  • 狭い駐輪場で、車体を持ち上げて方向転換をする時

このあたりの「重さと安定感」の関係や、走行性能の比較については、以下の記事でも詳しく解説しています。通学や通勤での使用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

(参考記事:2026年モデルのクロスバイクTB1は通学に最強?欠点と本音を解説

バッテリー寿命と交換費用の現実

購入を躊躇させる大きな要因の一つが、バッテリーの寿命問題です。「数年ごとに3〜4万円の出費がかかる」と聞くと、ランニングコストが心配になりますよね。車体価格が高いのに、維持費まで高いとなれば二の足を踏むのも無理はありません。

現在主流のリチウムイオンバッテリーの寿命は、一般的に3年〜4年、充電回数にして約700回〜900回と言われています。交換用バッテリーの価格は確かに3万円〜5万円程度と高額です。

「大容量」が節約の鍵になる理由

ここで重要なのは「大容量バッテリーを選ぶ」という視点です。カタログを見て「高いな」と思っても、容量の大きいモデルを選ぶことを強くおすすめします。

例えば、12Ahのバッテリーと16Ahのバッテリーがあったとします。1回の充電で走れる距離が長い16Ahの方が、同じ距離を走る場合の「充電回数」が少なくて済みます。リチウムイオン電池は充電回数(サイクル)で寿命が決まる側面があるため、充電頻度を減らすことは寿命を延ばすことに直結するのです。

もし1日の走行距離が5km程度なら、大容量モデルであれば充電は1〜2週間に1回で済みます。これにより、バッテリーの劣化スピードを遅らせ、結果的に交換サイクルを5年、6年と延ばすことも夢ではありません。「初期費用をケチって小容量を買うと、結果的に高くつく」というのが、電動自転車選びの鉄則です。

【豆知識:バッテリーを長持ちさせるコツ】
残量ゼロで放置しない: 過放電はバッテリーに大ダメージを与えます。
満充電で暑い場所に置かない: 夏場の直射日光下など高温状態は劣化を早めます。
冬場の充電: 極寒の屋外では充電効率が落ちるため、室内に持ち込んで常温に戻してから充電しましょう。

高い初期費用を回収する計算式

電車通勤の代わりに電動自転車で通勤する日本人
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「15万円は高い」と感じるその金銭感覚は正常です。自転車にそこまで出すなんて…と私も最初は思いました。しかし、比較対象を「自転車」ではなく「電車」や「自動車」といった公共交通機関に変えてみると、全く違う景色が見えてきます。

ここで、電車通勤(片道250円区間、往復500円)から電動アシスト自転車に切り替えた場合のシミュレーションを見てみましょう。

比較項目 電車通勤 電動自転車通勤
初期費用 0円 約150,000円
(車体+ヘルメット等の備品)
年間コスト 120,000円
(500円×20日×12ヶ月)
約5,000円
(電気代・消耗品費・保険)
2年間の合計 240,000円 約160,000円
3年間の合計 360,000円 約165,000円

【ご注意】
紹介している保険料や補償内容、製品価格は執筆時点の情報です。契約や購入の際は、必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

この計算に基づくと、約1年数ヶ月で初期投資の全額を回収できることになります。2年目以降は、電車なら掛かり続けるはずの年間12万円が、ほぼ丸ごと浮く計算です。3年間乗り続ければ、浮いたお金(約20万円!)で新しいパソコンや家電が買えてしまいますし、家族旅行にも行けます。

さらに、自動車からの乗り換えであれば、ガソリン代、駐車場代、税金、車検代が浮くため、経済効果はさらに跳ね上がります。ちなみに、楽天市場のセール時期などに購入してポイント還元を受ければ、実質の回収期間はもっと短くなります。「高い」と思っていた15万円は、実は将来の数十万円を節約するための、極めて利率の良い「投資」と言えるのではないでしょうか。

安いモデルや中古品に潜むリスク

初期費用を抑えようとして、ネットで見かける3万円〜5万円程度の格安電動自転車や、フリマアプリでの中古品に手を出すのは、個人的にはおすすめしません。これには明確な理由があります。

まず中古車の場合、見た目がピカピカでもバッテリーの中身が寿命寸前である可能性が高いです。バッテリーの健康状態は外見からは判断できません。購入直後に「全然走らない」と気づき、新品バッテリー(約4万円)を買うことになれば、結局新品の自転車を買うのと変わらない出費になってしまいます。これぞまさに「安物買いの銭失い」です。

安全性に関わる「見えない劣化」

また、自転車は命を乗せて走る乗り物です。前の所有者の乗り方によるブレーキの偏摩耗や、フレーム内部の金属疲労、モーターユニットのギア欠けなどは、プロの目で見ないと分かりません。特に電動アシスト自転車は駆動系に強い力がかかるため、一般的な自転車よりも部品の消耗が激しい傾向にあります。

さらに、格安の無名メーカー製(いわゆるルック車)の場合、故障した際に修理を受け付けてくれる自転車店が極端に少ないという問題もあります。部品の取り寄せができず、パンク修理さえ断られるケースも。

長く安全に乗るなら、パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンといった信頼できる大手メーカーの新品を選ぶのが、長い目で見て最もコスパが良い選択です。ネット通販を利用する場合でも、完全組立配送を行っているcyma(サイマ)のようなショップを選べば、プロの整備士による点検と防犯登録、使い方の説明を受けられるので安心です。

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電動自転車はいらない?実は最強の時短ツール

ここまでネガティブな要素を検証してきましたが、条件さえ合えば、電動アシスト自転車はあなたの生活を一変させる最強のツールになります。特に「時間」と「体力」をお金で買いたい現代人にとっては、なくてはならないパートナーになるはずです。ここからは、具体的な利用シーンに合わせたメリットと選び方を解説します。

おしゃれなママ向けモデルの選び方

おしゃれな電動自転車に乗る日本人ママのイメージ
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子育て世代のママにとって、電動アシスト自転車はもはや贅沢品ではなく「育児インフラ」です。これがないと生活が回らないという方も多いでしょう。選ぶ際に重視すべきは、カタログスペックの数値よりも「毎日のオペレーションがいかに楽になるか」です。

具体的には以下の3つのポイントに注目してください。

ママ向けモデル選びの3大要素

  1. 低重心・20インチタイヤ:
    タイヤが小さいことで重心が低くなり、子供を乗せてもふらつきにくく、小柄なママでも足がべったり着く安心感があります。また、子供を持ち上げる高さも低くなるため、乗せ降ろしの腰への負担が軽減されます。
  2. 電子キー(ラクイック等):
    パナソニックの「ラクイック」などは、キーをカバンに入れたまま電源ボタンを押すだけで開錠できます。雨の日、子供と荷物で両手が塞がっている時に、カバンの奥底にある鍵を探すストレスから解放されるのは「神機能」です。
  3. スタンド連動ハンドルロック:
    スタンドを立てると同時にハンドルが自動で固定される機能です(ヤマハやパナソニックに採用)。駐輪時、子供を乗せ降ろしする際にハンドルがくるっと回って転倒するリスクを激減させます。

最近は、ファッション誌「VERY」とコラボしたブリヂストンの「ハイディツー」や、パパが乗っても違和感のない無骨なデザインの「ステップクルーズe」など、デザイン性の高いモデルも増えています。

また、もし子供乗せが必要なく「通勤や買い物でおしゃれに乗りたい」「スカートの裾が汚れるチェーンは嫌だ」という方には、チェーンのないベルトドライブやオートマチック変速を採用した、次世代のE-BIKEも選択肢に入ります。

特に最近注目されているのが、スタイリッシュなデザインとメンテナンスの手軽さで人気のADO(エーディーオー)です。「ママチャリ感」を一切出したくない方や、パパとのシェアを考えているご家庭で密かに支持されています。

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通勤の汗対策と坂道でのメリット

通勤での利用を考えている方にとって、最大の懸念は「汗」ではないでしょうか。「会社に着いた時点で汗だくなんて、社会人としてありえない」と思うかもしれません。特に日本の高温多湿な夏において、スーツでの自転車通勤は自殺行為に思えます。

しかし、電動アシストがあれば話は別です。アシスト機能のおかげで、心拍数を上げずに(=汗をかかずに)巡航速度を維持できるからです。人間は心拍数が上がると体温調節のために発汗しますが、電動アシストを使えば、ウォーキング程度の軽い負荷で、時速20km前後の移動が可能になります。

坂道こそが最大の「時短ポイント」

また、通勤経路に坂道がある場合、そのメリットは絶大です。普通の自転車なら立ち漕ぎで息を切らして登る坂道も、電動ならサドルに座ったまま、平地と同じような感覚でスイスイ登っていけます。

信号待ちからのスタートダッシュも速いため、ストップ&ゴーの多い都心部では、自動車やバスよりも早く目的地に到着することも珍しくありません。

通勤利用については、以下の記事でも「汗をかかずに運動不足を解消する方法」や、クロスバイク通勤の始め方について詳しく触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

(参考記事:40代からクロスバイクを趣味にする|初心者の始め方と楽しみ方)

買う前にレンタルで試す賢い方法

「記事を読んでも、やっぱり自分の生活圏で本当に使えるか不安…」「15万円出して失敗したらどうしよう」という慎重派の方は、購入する前にサブスクリプション(定額レンタル)サービスを利用してみるのが正解です。

最近では「NORUDE(ノルデ)」や「サイクループ」といったサービスが充実しており、月額数千円から有名メーカーの電動アシスト自転車をレンタルできます。期間の縛りが緩いプランもあるため、以下のような「お試し」が可能です。

  • 坂道テスト: 近所の激坂を本当に楽に登れるか検証する。
  • 駐輪場テスト: 自宅や職場の駐輪場での出し入れが苦にならないか確認する。
  • 季節限定利用: 暑い夏や寒い冬は返却し、気候の良い春と秋だけ借りる。

実際に数ヶ月使ってみて、「これは手放せない!」と確信してから購入すれば、後悔するリスクはゼロになります。また、レンタル品をそのまま購入できるオプションを用意しているサービスもあるので、気に入った相棒をそのまま自分のものにすることも可能です。

盗難防止とバッテリーを守る対策

電動自転車のバッテリー盗難対策をしている様子
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高価な電動自転車を購入する際、絶対に忘れてはいけないのが盗難対策です。警察庁のデータを見ても、自転車盗難は依然として多い犯罪の一つですが、電動自転車において特に注意が必要なのは、車体ではなく「バッテリーだけ」を盗まれるケースです。

バッテリー盗難の被害実態
バッテリーはフリマアプリなどで転売が容易で、単体で数万円の価値があるため、窃盗団の標的になりやすいです。盗まれると、新しいバッテリー代(3〜4万円)がかかるだけでなく、新しいバッテリーが届くまでの数日間、アシストのない「ただの重い自転車」に乗らなければならなくなります。これは精神的にもかなりのダメージです。

対策は非常にシンプルですが、徹底している人は意外と少ないのが現状です。それは「バッテリーロック」を行うこと。

方法は簡単で、車体の鍵(馬蹄錠)とは別に、小さめのワイヤー錠を用意し、バッテリーの取っ手とフレームを繋ぐようにロックするだけです。

数百円〜千円程度のワイヤー錠一つで数万円の被害を防げるのですから、やらない手はありません。また、自宅での保管時は、面倒でもバッテリーを外して室内に持ち込むのが、盗難防止とバッテリー保護の両面で最強の対策となります。

まだ迷っているあなたへ

電動アシスト自転車は、あなたの生活時間を生み出す「投資」です。
人気モデルは春に向けて在庫切れが頻発します。まずは在庫があるかチェックだけでも済ませておきましょう。

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※3月〜4月は注文が殺到するため早めの確保がおすすめです

電動自転車がいらないという結論を覆す

結局のところ、「電動自転車 いらない」という検索ワードは、賢い買い物をしたい、失敗したくないというあなたの慎重さの表れだと思います。

もしあなたの住む場所が坂道だらけだったり、毎日の子供の送迎に体力と時間を削られていたり、満員電車のストレスにうんざりしているのなら、電動アシスト自転車は間違いなく「買い」です。

初期費用は掛かりますが、それによって得られる「自由な時間」と「精神的な余裕」、そして「移動そのものが楽しくなる体験」は、何物にも代えがたい価値があります。

「高い買い物」ではなく、「未来の自分への投資」と考えてみてください。迷っているなら、まずは試乗やレンタルから始めてみるのも良いでしょう。ペダルを踏み込んだ瞬間に、背中をグッと押されるあの感覚を一度味わえば、もう「いらない」とは言えなくなるはずですよ。

この記事に関するよくある質問

Qバッテリーはどれくらい持ちますか?交換時期の目安は?

A

一般的にリチウムイオンバッテリーの寿命は3年〜4年、充電回数にして約700回〜900回と言われています。ただし、これは使い方によって大きく変わります。大容量バッテリーを選んで充電頻度を減らしたり、過放電や高温環境を避けることで、5年以上快適に使えるケースも珍しくありません。走行距離が短くなり、充電頻度が極端に増えてきたら交換のサインです。

Q雨の日に乗っても壊れませんか?

A

国内メーカーの電動アシスト自転車は、雨天時の走行を想定した防水設計(生活防水レベル)になっているため、通常の雨であれば問題なく走行できます。ただし、完全防水ではないため、高圧洗浄機で水をかけたり、深い水たまりに水没させるような使い方は厳禁です。また、保管時はバッテリー端子の腐食を防ぐため、雨が当たらない屋根の下に置くか、自転車カバーをかけることを強くおすすめします。

Q万が一バッテリーが切れたら全く走れなくなりますか?

A

いいえ、走れなくなるわけではありません。バッテリーが切れても、普通の自転車と同じようにペダルを漕いで走行することは可能です。ただし、電動アシスト自転車は車体が重く、モーターの抵抗もあるため、通常の自転車よりもペダルが重く感じられます。特に坂道での走行はかなり大変になるため、残量メーターを確認し、余裕を持って充電することをおすすめします。

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